人気のレンタルサーバーをたくさん借りています!

レンタルサーバーをたくさん借りてきた。今でも30社ほどのレンタルサーバーを借りている。

機能や価格で比較してから借りるレンタルサーバーを決めるのだが、、実際に借りてみると借りる前に期待していたことと違うことも多々あるものだ。

コントロールパネルが全然使えないサーバーなんてのも経験したことがあるし、サポートに連絡を取ったら中国人が片言の日本語で返信してきたなんてこともある。(さすがにそのようなレンタルサーバーは紹介していない。)

これらの経験を踏まえ、レンタルサーバーMAXでは、レンタルサーバーを探している方に、比較するポイントや、人気、おすすめをランキング形式で紹介している。

まずは、レンタルサーバーを選ぶ際の比較ポイントをざっと上げてみたが、読んでいただけると分かるが、実は、どうでも良かったりする。比較するほど、差別化できていないことが多いのだ。

格安レンタルサーバー人気ランキング

ロリポップ

格安レンタルサーバーといえばロリポップ。さくらのレンタルサーバー同様に、昔から人気だ。初心者向きという意味ではロリポップの方がおすすめだ。

エックスサーバー

高速・多機能・高安定レンタルサーバー。月額料金は若干割高だがマルチドメイン・メールアドレス無制限で使い勝手はいい。SSHまで使える。

さくらサーバー

人気、実力ナンバー1のレンタルサーバー。どこを選べばいいのか分からないなら、さくらのレンタルサーバーにしておけば問題ない。価格以上の信頼性がある。

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法人向けレンタルサーバー人気ランキング

CPI

テストサーバー付、自動バックアップ、稼働率100%、マルチドメイン無制限!

WebARENA

NTTPCのレンタルサーバー。セキュリティ対策もサポート体制も充実。しかも格安!

GMOクラウド

複数サーバーの分散処理で抜群の耐障害性と安定したパフォーマンスを実現でも格安!

法人向けレンタルサーバー・ホスティングサービス人気ランキングの詳細はコチラ

筆者は、主に格安サーバーと呼ばれるレンタルサーバーが中心に借りてきた。今は借りていないがIP分散サーバーと呼ばれるレンタルサーバーもいろいろ借りてきた。

正直なところ、あまり複雑なサイトを運営はしておらず、ほとんどHTMLだけのサイトが大半だが、それでも各レンタルサーバーの使い勝手はいろいろあるものだ。

設置サイトの表示は重くないけど、管理画面は、とても重いレンタルサーバーがあったり、ときどき、管理画面に入ることができないレンタルサーバー、他社と同じようにサイトを設置したにもかかわらず表示されないレンタルサーバーなど、様々だ。

ほとんどのレンタルサーバーではApacheを使用していると思うが、各社設定が微妙に違っていて、それぞれに合わせてやる必要もある。

FTPでアクセスした際も、アップロードすべきディレクトリがことなるなどホントに千差万別なのだ。

そんなレンタルサーバーをたくさん借りてきた筆者だからこそ、お伝えできるレンタルサーバーの情報や、各社の比較、人気ランキング、キャンペーン情報などレンタルサーバーのいろいろをお伝えしたい。

レンタルサーバーの価格で比較

レンタルサーバーの比較する上で、最も、重要なのが、価格だろう。

今から色々と比較ポイントを書いているが、正直なところ、各レンタルサーバー、そんなに大きな違いはない。

違いがないというと少し言い過ぎだが、現実問題、どうでもいいようなところで差別化しているケースが多い。

例えば、ディスク容量で比較してみたところで、今は、ほとんどの人は、ディスク容量が一杯になるまで使うことは無いだろう。そのくらい、各レンタルサーバーのプランで提供されているディスク容量は増えている。

さくらのレンタルサーバーの最安プランであるライトプランは月額わずか129円で利用できるが、それでもディスク容量が10GBだ。動画などを配置すると、それなりに容量は必要だが、そうでない場合で、10GBを使い切ることは考えにくい。画像をアップするにしても、通常はJPEGなどで圧縮してアップするだろうから、ディスク容量はあまり気にする必要はないと考えている。

ちょっと話が逸れてしまったが、レンタルサーバーを選ぶなら、まずは、だいたいの希望価格を決めてしまおう。そうすれば、自ずと、その価格帯の各レンタルサーバーのプランに絞られるので、後はその機能比較などをすることになる。

予算に、あまり拘らないという場合なら、価格を無視してもいいが、そういうケースも少ないだろう。そうなるとやはり価格からまずは比較するべきだろう。

レンタルサーバーのウェブサーバー機能で比較

レンタルサーバーを借りる目的は、恐らくは、ホームページを公開することではないだろうか。

ホームページを公開するとなると、気になるのが、ウェブサーバー機能だ。

だが、これも、かなり拘りを持って比較する人でない限り、比較ポイントといってもあまりない。

例えば、昔ならCGIやPHPが使えるかという条件で、比較したものだが、今は、かなり安いプランでも、PHPが使えることが多い。

WordPressを使いたいという理由で、PHPとMySQLが使えるレンタルサーバーを借りたいと言う人は多いだろうが、逆に、このようなことを求める人が多いので、ほとんどのレンタルサーバーでは、対応してくれている。強いて上げればWordPressに特化したレンタルサーバーまであるくらいだ。

WordPressのインストールについても、以前は、自分でする必要があったが、今は、ほとんどのレンタルサーバーで、クイックインストールなどと呼ばれる機能が用意されていて、コントロールパネル上で、リンクをクリックするだけでインストールできてしまうことも少なくない。

そうなると、あとは、データーベースがいくつ使えるか?などで比較するということだろうか。

レンタルサーバーのメール機能で比較

レンタルサーバーを借りる目的でホームページを公開することと並んで多いのが、メールだろう。

とはいえ、今は、GMailなどを使うことも多く、もしかすると、案外少ないのかもしれないと思ったりもする。

筆者自身も、Google Appsのメールを使っているため、レンタルサーバーで、メールの設定をすること自体がほとんど無くなってしまった。

各レンタルサーバーのメール機能の一覧を見ると、メールアドレスの数の制限や、メーリングリストの数などが書かれているが、今時、メーリングリストを使うことがあるのだろうか?といつも疑問に感じるくらい、すっかり聞くことがなくなった。

それ以外で比較するとなると、メールの受信方式で、APOPやらIMAP4に対応しているかとか、ウェブメールに対応しているかなどが比較ポイントだろう。

運用するに当たっては、安定性・信頼性などを知りたいだろうが、それを知ることはほとんど不可能だから、サーバー全体の安定性で判断するしかない。このあたりは、だいたい価格と比例すると考えた方がいい。

価格が安いサーバーは、それなりに、リスクが高いのだ。だから、最初の比較ポイントの価格というのが最も大事な比較ポイントなのだ。

レンタルサーバーの独自ドメイン関連機能で比較

今レンタルサーバーを借りて、ホームページを公開したり、メールを使おうというのであれば、独自ドメインを使うことを考えているのではないだろうか?

昔は、随分敷居の高さを感じたものだが、今ではそうでもないだろうし、名刺などに、自社のホームページのURLを記載するのに、レンタルサーバーの共用アドレスでは、ちょっと恥ずかしいと思う人も多いだろう。

レンタルサーバーでも、昔は、格安プランだと独自ドメインに対応していないことが多かったが、今は、ほとんどが対応しているし、対応しているだけでなく、マルチドメインといって、複数のドメインの設定ができるようになっている。

全くの初心者だと難しいのかもしれないが、ある程度なれれば、ドメインの設定は、全く難しくない。

マルチドメイン無制限というレンタルサーバーもチラホラ見かけるが、その大半はデーターベース数には制限がある。もしほとんどのサイトをWordPressで運用するというのであれば、データーベース数にも注意が必要だろう。

また、無制限といっても本当に無制限というわけでもないようで、管理画面の仕様上999以上入力できないなど、あまりにも現実離れした使い方をしようとする場合は、予め確認した方がいい。

筆者は(リスクヘッジを考慮し)一つのサーバーには20以上のドメインを設定しないというポリシーをもって運用していたので、このあたりの詳細はよく分からない。

レンタルサーバーのサポートで比較

実は、筆者は、サポートをほとんど利用したことがない。そんなわけで、あまり、よく分からないというのが本音だ。

レンタルサーバーの安定性などで比較

レンタルサーバーで、最終的には、何が重要なのか?と言うことになると、やはり、安定性だろう。

頻繁に落ちるサーバーなんて無いだろうと思うかもしれないが、あまり詳細は書けないが、無くはないのだ。

10年前まで遡れば、ひどいレンタルサーバーが存在したものだ。サポートにメールしたら中国人から片言の日本語で返事が来たり、本当にひどいレンタルサーバーがあったものだが、今は、100円程度のレンタルサーバーでもそんなことは無さそうだ。昔なら格安だからという理由で怪しいサーバーを借りたりもしたが、今となっては、わざわざ怪しそうなサーバーを借りずとも格安なところはいくらでもあるから借りることはない。だから、もしかすると実際にはひどいサーバーも存在するのかもしれないが、筆者が借りて、ここで紹介しているようなレンタルサーバーは、そこまでひどいところは無いと思ってもらって大丈夫だろう。

さて、レンタルサーバーの安定性とか、早さとかは、実は、借りてみないと、本当のところは分からない。

なぜなら、どうしても個体差というものが存在するからだ。

専用サーバーならいざ知らず、共用サーバーは、マンションのようなものだから、他の住人次第というところもあるのだ。

どんなにいいマンションでも、騒がしい人が引越してきたら、騒がしいマンションになるように、どんなにいいサーバーでも、そのサーバーに高い負荷をかけるユーザーがいた場合、その影響は、どうしても受けてしまう。

こういう場合は、サポートに連絡してもなかなか解決しないことも多いので、引越してしまった方が早い。

それ以前に、格安サーバーの場合は、サーバーあたりのユーザー数が多過ぎるケースもあるだろう。この辺は、料金に反映していると思っておいた方がいいだろう。

こういうことを考えれば、ある程度の安定性を望むなら、それなりの料金は最低限出したいところだろう。どのくらいの料金を出せばいいかは、一口には難しいところではある。

実際のところ、高価なサーバーを借りようという人は、ある程度アクセスが多い可能性は高くて、WordPress等を使うとそれなりに負荷がかかっている。

一方、ちょっとでも安いサーバーを借りようという人は、SEOのリンクも目的にあまりアクセスのないサイトをたくさん運営していたり、初心者がちょっと試しに運営を開始してみてアクセスを集めることができないなんてケースもあるので、一概にユーザー数が多いから負荷がかかるとはいいかがたい。

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